マンモグラフィ・超音波による乳がん検診 大阪府守口市 竹田乳腺クリニック

本年度の守口市 門真市の乳がん検診は通常通り始めています。
ご来院の皆様へ
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言は解除されましたが、当院では感染防止対策を順守し、乳がん検診を続けております。 感染防止のため、以下のことにご協力をいただきますようお願いいたします。
1.発熱やせき、息切れ嗅覚障害などの症状のある場合、事前にお電話にてご確認ください。
2.来院時にすべての方に体温測定をお願いしております。37.5度以上の方は診察を見合わせる場合もございます。
3.マスクご着用にてご来院ください。まず受付で手指消毒をしていただき、待合室でのソーシャルディスタンスを保つようにしてください。

2020年6月7日

マンモグラフィ Q&A

Q1.レントゲンの被爆による危険はないの?

1回のマンモグラフィによる被爆量はおよそ1~3ミリグレイで、毎年放射線を浴び続ける場合でも体の大部分の部位の安全域は500ミリグレイであることから、1回のマンモグラフィによる被爆量はその100分の1以下の量でほとんど危険性はないと言えます。

Q2.マンモグラフィで何がわかるの?

触っても判らないような小さな乳がんや、微細石灰化といって砂粒のような乳がんに時々みられるものも写すことができます。

Q3.マンモグラフィ検診は視触診による検診に比べ有効なの?

欧米ではマンモグラフィを用いた乳がん検診が一般的で、乳がんによる死亡率を減少させる効果が得られています。わが国では以前、視触診のみによる検診が多く行われていましたが、視触診による乳がん検診の限界が指摘され、厚生労働省も視触診のみによる乳がん検診を見直しました。わが国でもようやく最近マンモグラフィ検診による死亡率減少が認められ、多くの乳がんが早期に見つかることにより更に死亡率の減少につながることが予想されます。

Q4.乳がん検診はいつごろ受診したらいいの?

閉経前の方は生理が始まってから1~2週間前後がベターですが、検診はいつでも可能です。