|
|
|
 |
 |
 |
|

■診療内容
1.視触診
診断の基本であり、乳房、腋窩、頚部の丁寧な注意深い診察が必要です。
2.マンモグラフィ
マンモグラフィは、乳がんを診断するための乳房専用のレントゲン撮影のことで、乳房を2枚の板で挟みながら写真を撮ります。乳房を圧迫することにより乳腺が均等に薄く広がり鮮明な写真が撮れます。乳房を圧迫することで痛みが伴うこともありますが、ある程度強く挟まないときれいな写真が撮れません。少しの間だけですのでがんばってください。また当院ではマンモグラフィ有資格の女性の放射線技師が撮影にあたりますので女性に安心して受けていただけます。
3.エコー(超音波診断装置)
マンモグラフィも万能の検査ではなく、エコーでしかわからない乳がんもあります。この検査は無痛で無害ですので繰り返し検査ができます。またエコーで画像を見ながら針で穿刺し正確にしこりに当てることが可能になります。
4.細胞診・組織診
乳房のしこりを針で穿刺する場合、細い針を用いる穿刺吸引細胞診(FNA)と少し太い針を用いる針生検(CNB)とがあります。悪性かどうかを決定する重要なポイントと言えます。その結果は4〜5日後にわかります。
5.異常乳頭分泌の診断
乳頭からの分泌物の潜血反応や腫瘍マーカーの測定、細胞診、乳管造影などの検査をします。
6.外来手術も可能
乳腺腫瘤を始め、他の皮膚腫瘤も手術可能です。(土曜日も可能)
※松下記念病院、関西医大と連携して医療を行っています。
■費用について
乳がん検診はマンモグラフィ、超音波併用で自費\9,800となりますが、自覚症状のある方は保険診療となり、保険の割合による負担金になります。 |
|
|
|